企業の社会的責任

フォリフォリは福祉を目的としたさまざまな慈善活動に出資しています。「ピンクレボリューション」キャンペーンの主要スポンサーである香港のがん基金支援や、2009年秋には、大手非営利団体セーブ・ザ・チルドレンと協力してギリシャ国内外で2種類の限定ブレスレットをデザインし、売上金の一部を寄付しました。

またフォリフォリは、中国の「Smile Angel」基金など、育児や児童保護を支援する組織にも寄付をし、さらに社会連帯の問題にも関心をもち続けています。これは直接事業に結びつく活動ではありませんが、社会の注目を促すことにフォリフォリが大きな責任を感じている分野です。2008年5月、フォリフォリは、四川大地震の被災者を支援するため、香港でチャリティーセールを開催しました。大きな反響があり、3日間の売上金すべてが、香港赤十字の中国救済基金に寄付されました。

その1カ月後の2008年6月、FFグループは、2007年8月にペロポネソス半島西側の広大な地域に被害を及ぼした山火事のあとの社会連帯に貢献するため、ギリシャのイリア県ザッカロ市アルテミダ村に労働力を提供しました。

また、FFグループは2011年3月に日本を襲った大地震と津波による被災者のために、積極的な支援を行っています。フォリフォリはハートフォーハート コレクションの全世界における売上高の一部を、日本赤十字の目的を支援するために寄付しました。